【ディアブロ3プレイ日記88】ネクロマンサー、イナリウスに活路

【ディアブロ3プレイ日記88】ネクロマンサー、イナリウスに活路

 

またまたひさびさの更新になってしまいましたが、見捨てないでください(懇願)

ここのところずっと、ネクロマンサー必携(?)のセット・アイテムのひとつ、“ラズマシリーズ”に傾倒して戦ってきたわけですがね。前回の日記に記した通り、どうやら俺は、まだまだ圧倒的に絶対的に絶望的に弱いらしい。

いま俺が最優先でやらなければいけないのは、

“現時点でもっとも強い装備を身に着けて、アイテムを集めまくること”

のようだ。……ていうかそれこそが、『ディアブロ』というゲームの本質、ひいてはハック&スラッシュというジャンルの根底なのであるよ。

てなことに改めて気づいたわけだが……さっそく、浮気(?)をすることになりました(苦笑)。

その者の名は”イナリウス”

ラズマさんからの浮気相手の名前は、すでに判明している。その名は、ネクロマンサー界では知らぬ者はいないと言われる絶世の美女、

“イナリウスさん”

と言います。

「おおお!! ついにあの女に手を出したか!!!」

そう叫ばれたベテランネクロマンサーさんも多いかと思います。

「いい女に目を付けたな!!!」

そのように快哉を叫ぶネクロマンサーさんもいらっしゃるかもしれません。ナゼならこの装備……なんか楽でおもしろいからwww

イナリウスシリーズについては、前々から知ってはいた。と言っても、

「イナリちゃん?? はいはい、彼女ねwww 俺、イナリちゃんとは仲がよくってさ~www イナちゃん角ちゃんて呼び合う仲だよwww え? どんな関係かって? 野暮だなぁ~~~www そんなこと、聞かなくてもわかるっしょ~~~www

なんて、親しくもないのに親密な関係をチラつかせるチャラいホラ吹きを気取るつもりはない。俺が知っていたレベルは、

「なんかこの……稲荷なんとかってセットアイテム、やたらと拾うなwww うひwww」

って程度のもの。要するに、“何も知らない”ってことだな(身も蓋もないが)。

とはいえディアブロプレイヤーの本能として、新規のレジェンダリーやセットアイテムを拾ったら、

「まあとりあえず……」

なんて言いながら試着はしていた。そこで、イナリウスの兜を装着したときに、

「うわ!!! なんだコレかっちょいいやんけ!!!」

といたく感動し、

「見た目装備だけ、このシリーズに変えたいなぁ……」

なんて思ったことを、いまでもよく覚えている。パッと見、位の高い神様のような神々しさがありつつも、どこか冷酷無比な狂気をはらんでいそうな風貌で、これを見たとき『ベルセルク』に出てくるゴッドハンドの姿が脳裏をよぎったものだ。

ではなぜ、いまのいままでビルドを作って装備してこなかったのかと言えば、その理由はイナリウスが持つセット効果にある。

イナリウスは、以下のような力を持っている。

(2)セット
ボーン・アーマーのダメージが1000%増加する
(4)セット
ボーン・アーマーによって、攻撃が当たるごとにさらに2%のダメージ現象効果が得られる
(6)セット
ボーン・アーマーによって骨の竜巻も発生し、付近の敵に武器ダメージの1000%のダメージを与える。また、敵がネクロマンサーから受けるダメージが10000%増加する

これを見たときの、俺の顔が↓こちら。

(;´・∀・)……?

何を言ってるのか、よくわからないんだけど……www

なんで困惑したのかと言えば、それはひとえに、俺が使ったことのない“ボーン・アーマー”なるスキルに特化したセット・アイテムだったからだ。俺がいままで使ってきたのは、コープス・ランス、コープス・エクスプロージョン、従僕とかそのくらいだったので、

「ボ、ボーン・アーマーと言われても……。ほ、骨の竜巻ってなんやねん……

と、ビビッてしまったのである。

でも……新しいビルドに手を出すときって、毎回この、恍惚と不安を覚えるんだよな。

たいして確認もせずにアイテムボックスにブチ込んでしまったレジェンダリーやセット・アイテムを整理していたとき、やたらとこのイナリウスシリーズが出てきた。同じ箇所でダブってしまっているものも多く、いくつかは分解してしまおうと思っていたとき、不意に、本当に不意に、

分解する前に……このイナリなんとかを装備してみようかな。かっこいいのは間違いないし」

そんなことをブツブツと言いながら身に着けてみたのである。

すると……靴以外はすべて、イナリウス装備が揃っていることが判明した。

おお……!! やっぱりこの装備はかっこいいぞ!!

こうなってくると俄然、すべての部位をそろえたくなる。俺はつぶやいた。

「せっかくだから……イナリウスの靴を探しに行くとするかwww」

こうして、俺の“イナリウス時代”が始まるのであったw

続く。

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