【ディアブロ3プレイ日記86】ネクロマンサー、ラズマの弱点を克服す

【ディアブロ3プレイ日記86】ネクロマンサー、ラズマの弱点を克服す

昨日、仲のいい人に立て続けに会ったのだが、

「……この人たちは事前に、俺に言うことをすり合わせていたのでは!?

と疑ってしまったくらい、同じことを言われてしまったよ。

まず、当プレイ日記の序盤を彩ってくれた、“レジェンダリー爆発の男”こと週刊少年サンデー副編集長の大嶋さん。

彼が編集部に遊びに来てくれたのだが、そのときのひと言。

「大塚さん……毎日毎日、「今日はディアブロブログ、更新されたかな~♪」と楽しみにチェックしているのに……最近、更新頻度が少ないじゃないですか!!

ひ、ひぇぇぇぇぇぇぇえええ!! が、がんばりますぅぅぅうううう!!!><

続いて、夜。いっしょに仕事もしているゲームクリエイターさんと飲んだときにも、こんなことを言われてしまった。

「大塚さん、最近、『ディアブロ III』はどうですか? ……毎日チェックしていますよ!! ブログの更新を!! もっと書いてくださいよ!!

ひ、ひぇぇぇぇぇぇぇえええ!! が、がんばりますぅぅぅうううう!!!>< っていうか、この人が『ディアブロ III』ファンだってことを、このとき初めて知ったのだがw

いやしかし。畳み掛けるようにふたりに言われて、俺は反省したよ。いくら忙しいとはいえ……連載100回が見えてきたこの段階で、足踏みをするとは何事か!!

いま、俺は誓う。

ぎの週末の時間はすべて、『ディアブロ III』だけに捧ぐッ!!! ……というわけにはいかないから、それにプラスしてパズドラとかラグマスとか猫とかほかのゲームとかチョロチョロ遊ぼうと思います^^;

ラズマの弱点を克服し、つぎのステージへ

さて。

ここ何回かのブログで、ネクロマンサー固有のセット装備、“ラズマシリーズ”のメリットとデメリットについて言及してきた。

……まあデメリットってのは、スキル“死体あさり”(死体をエッセンスにする)と“大蘇生”(死体を従僕に変える)が貴重な死体の取り合いをしやがって、欲しいときにエッセンスが足りず、必要なときに従僕がいない……という矛盾した状況を生み出してしまう……というものなのだが、どうやらコレ、“俺のせい”ってことが最近判明した(苦笑)。コメントで指摘してくださった読者の皆様、本当にありがとう><

悪さをしていたのは、死体あさりのルーン“暴食のオーラ”であった。

こいつは、ネクロマンサーの周囲に死体あさりのエフェクトを発生させ、その範囲内にある死体を自動でエッセンスに変えてしまう……という、モノグサ野郎御用達の便利なルーンではある。

暴食のオーラ

俺は自他ともに認めるモノグサ野郎なので、死体あさりを付けると決めた段階で、暴食のオーラ以外のルーンは完全に無視していた。

「自動でコトが進むなんて、じつに現代的でいいではないか!!」

と合理的な思考に陥り、以来自動でジュワジュワと死体をエッセンスに変えてきたのである。

これにより生まれたのが、スキルどうしの死体の取り合いである。

読者のコメントでこの状況を知り、

「たたた、確かに!!! それは……その通りかもしれん!!!」

となって(遅)、慌ててルーンをテキトーなものに変えてみた。

そ、そしたら……((((;゚Д゚))))

死体あさり

好きなタイミングでぇ……!

大蘇生

エッセンスも従僕も作ることができるますよ!!

……って、めちゃくちゃ快適やんけ!!!(愕然)

な、なんだ……。そんなことでよかったのか……。いつもいつも死体を前にしてひとりで、

「あ、死体や!! こ、今回は従僕にしたい……って、なんでジュワジュワとエッセンスになんねん!!>< やめろやめろ>< いまはエッセンス満タンだっちゅーねん!!!>< ……って、言った尻からジュワジュワすんなって!! やめろやめろやめろ!!><

なんて、大騒ぎしてたわ……。なんて無駄なエネルギーを使っていたんだ俺は……。

まあとにかく、これでようやくラズマ装備が快適になった。しばらくはこいつで、ネファレム・リフトとグレーター・リフトを周回することにするかな!!

というわけで、真の力を開放したラズマ装備を身に着けて、リフトを何度か回してみました。

ネファレム・リフト
ネファレム・リフト
ネファレム・リフト

うんうん。いい感じいい感じ。従僕とゾンビとガイコツに戦わせて、俺は悠々自適に、

|・`ω・)y-~

ぷか~……とタバコをふかしている感がたまらないセレブリティ(タバコ吸わないけど)。

しかしよくよく見ると現在の難度、トーメントVであった。報酬クエストでアイテム集めをしていて、そのまま難度をいじっていなかったんだな。

そこで俺は、ラズマにする前のメインの主戦場、トーメントX以上に難度を戻したのだが……!

続きは次回!