【ディアブロ3プレイ日記71】亀ネクロマンサー、ようやくレベル70に

【ディアブロ3プレイ日記71】亀ネクロマンサー、ようやくレベル70に

やっとディアブロ日記を更新できるよ……。

皆様、おひさしぶりでございます。新米ネクロマンサーの大塚角満です。

最後に更新した日記が5月25日なので……じつに1週間も、このブログを放置していたことに!! “ディアブロの魔界地図”は昨年12月のオープンだけど、これほど長い間更新が滞ったのは初の出来事なのではなかろうか……!?

いやもちろん、ただただダラけて更新をサボっていたわけではなく。

ゲームに飽きたわけでもなく。

ましてやネクロマンサーが合わなくてゲームと向き合うのがイヤになっていたわけでもなくてだな。

個人的に、心に決めていたことがあるのだよ。それは……!

「つぎの記事は……レベル70になるまで書かない!!」

ってこと。こうして自分を戒めて、がんじがらめにしてしまったがために、1週間も放置せざるを得なくなっていたのです。

それが、ようやく……!><

ネクロマンサーで、レベル70になったよーーー!!!><

俺のシーズン17が始まったw

いやしかし、こんなに時間がかかるとは思っていなかった。これまで400時間ほどプレイしてきた感覚だと、

「おそらく、テキトーにダラダラと遊んでも2日……。がんばれば数時間でレベル70にすることは可能だな

↑こんな風に思っていた。実際、ファーストキャラやセカンドキャラはものの数時間でレベル70に達していたしな。

そ、それなのに……。

5月18日にシーズン17が導入されてすぐにネクロマンサーを始めたので、プレイ時間はじつに3週間。だというのに、昨日(5月31日)の段階で我がネクロマンサーのレベルは60止まりだった。この牛歩な歩みについていくつか検証した記事を書いたが、やはり大きかったのは、

“単純に、遊ぶ時間がなかった”

から。

仕事の原稿が山のようにあったこと、パズドラのイベントがあったこと、さらにほかのゲームに目移りしていたこと(オイ)など、やむを得ない要素が積み重なって、物理的に時間を確保することができなかったのである。

それでも--。

ようやく慣れてきたネクロマンサーは、とてもとても楽しかった。とくに、ちょっと前になんとなく使って以来、

「おおお!! これぞまさにネクロマンサー!! まさに屍術士!! 楽しい~~~!!!」

とすっかりハマってしまったスキル“大蘇生”のおかげで、プレイのモチベーションは右肩上がりに。

▲プレイヤーの後ろからついてくる黒い軍団が、肉塊から復活させられたゾンビ君です。

 死体を片っ端からゾンビ化させて使役し、敵と戦わせるという他力本願な立ち回りが非常に俺の性分に合って

「ネクロマンサーを選んで、本当によかった!!」

そんなことまで思わせてくれるようになったのである。

この勢いのままレベル60台を瞬時に駆け抜けて、先ほど無事、最初のマイルストーンであるレベル70に到達したのであります。

しかし。

3週間もかけたここまでの作業は、『ディアブロ III』では助走に過ぎない。レベル70でようやくすべてのスキルがアンロックされ、武具の装備制限もなくなるので、ぶっちゃけ“チュートリアルが終わった”ってのと同義なのである。いままでテキトー極まる装備とビルドで戦ってきたが、この先に広がる悪夢の世界ではそんな態度は通用しない。しっかりと考え、くり返しトレハンし、奇跡のような装備を見つけたものだけが、快楽を享受できるようになるのだ。

さあ、始まったぞ。

どれだけスピードアップできるかわからんけどしばらくは『ディアブロ III』に集中して、ここ3週間の遅れを取り戻してやる。

まずは、素材集めをしてカナイのキューブでパワー抽出。そして、ネクロマンサーでは入ったことのないグレーター・リフトに突入だ!

無限の楽しみと悪夢が、俺の前に広がっている。よーし……!! 遊ぶぞぉぉおおおお!!www

俺のシーズン17が、ようやく開幕しましたw

今後とも、よろしくお願いいたします!

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