【ディアブロ3プレイ日記65】トーメントXIV~XVI実装!潜ったよ!

【ディアブロ3プレイ日記65】トーメントXIV~XVI実装!潜ったよ!

既報の通りシーズン16が終了し、まもなくシーズン17の幕が開こうとしている。

それに先駆けてノンシーズンモードのほうも大幅アップデートされ、新たなトーメントレベルであるXIV~XVIが実装されたのである!!

新しい難易度

うーん、コレはアツい!! アツすぎる!! やたらと汗が噴き出てくるのは、真夏日も始まった気候のせいだけではない。『ディアブロ III』のバージョンアップがアツすぎるからだ!!(あと太ったから)

というわけでさっそく、腕試しとばかりにトーメントの新レベルに潜ってきたぜ!!

トーメントXVIの難易度とは?

とはいえだな。

『ディアブロ III』の公式サイトを見ると、トーメントXIV~XVIの難度と報酬についてはつぎのように記述されているのよ。

「Reward and difficulty levels of all new Torments closely match Greater Rift 65, 70, and 75 respectively」

思わず、俺の口からネイティブな英語が漏れる。

「Oh Yes! Naruhodo Naruhodo!」

これはつまり、

「トーメントに難しいレベルを入れたよ!! たっぷり楽しんでね!! いえい!!

って言っているんだな(ぜんぜん違う)。

真面目に訳すとどうやら、“新しいトーメントの報酬と難易度は、それぞれグレーター・リフトの65階、70階、そして75階と厳密に一致します”と言っているらしい。もしも間違えていたら、Google翻訳のせいだからな。

でも……そうかそうか。それくらいの難度なのね^^;

俺はとたんにナメた表情になり、ニヤニヤと笑いながらつぶやいた。

「トーメントのXIV~XVIっていうから、どれだけヤバいところかとビビッていたら……w グレーター・リフト換算で65~75階かよ^^; そこだったら、ふだんから余裕で周回しているところだわw なーんだww ビビッて損したwww

完全に緊張がゆるんだ俺は、

「ま、どのキャラでもいいんだけどねww」

なんて言いながら、ウィッチ・ドクターでトーメントXIVのネファレム・リフトに突入。

トーメント14のネファレムリフト

思った通り難なく、

あえなく死亡

……というわりに1回死んだが(苦笑)、まあ労せずしてこのレベルをクリアーしたのだった。

手応え的には確かに、グレーター・リフトの65階あたりな感じ。この分だと最高難度のトーメントXVIも本当にグレリフ換算で75階程度で、あっさりクリアーできてしまうに違いない。

そこでさっそく、同じウィッチ・ドクターでトーメントXVIのネファレム・リフトに入っていった。

トーメント16のネファレムリフト

ふむふむ、なるほどね。

さっきよりは敵も手強いけど……このウィッチ・ドクターの敵じゃないな。よっぽど油断しない限り、死ぬこともほとんどないだろ。

余裕の立ち回り

旅は順調に進み、かなりの短時間でリフト・ガーディアンを引きずり出すことに成功!

リフトガーディアン出現

「こいつも一瞬で屠り去ってくれよう!!」

勇ましく突撃したのだが、なんとここで、思いもよらない落とし穴が((((;゚Д゚))))

リフトガーディアンにやられる

あれ?? なんか死んだぞwwww

俺、若干テレながら独り言を言う。「アカン^^; 油断したわ^^; 仕切り直し仕切り直し^^;;;」。



ところが……!!

驚くべきことに、まっっっっったく仕切り直しができねえのよ!!!!!(驚愕)

このリフト・ガーディアン……“ペルディシオン”ってナニモノ!!?! 復活したとたん、一瞬で殺されまくるんですけど!!!

リフトガーディアン1
リフトガーディアン2
リフトガーディアン3
リフトガーディアン4

包み隠さず言うと……このリフト・ガーディアンに、10回以上殺されました((((;゚Д゚)))) 近寄ると手裏剣みたいなものが飛んできて一撃死、中距離で戦うと足元に氷のスパイクを出されまくって一撃死、「ヤバい!!」ってんで遠くに逃げると、ワープで目の前に現れて一撃必殺死……。な、なんやねんこいつ……。まともに戦える気がしないわ……。トトト、トーメントXVI、恐るべし……((((;゚Д゚))))

……まあトーメントXVIってよりも、単純にリフト・ガーディアンにボコられただけなのだが(苦笑)、なかなか手応えのあるレベルだったわ^^; 明日(5月18日)、シーズン17が開幕したら、このトーメントXVIと並行で回していこうと思ったね。

シーズン17ロゴ

というわけで次回から、シーズン17のことを書きます!

おしまい。

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