ディアブロ3プレイレビュー 第56話

前々回の記事で、念願のプライマル・エンシェントを手に入れた……という記事を書いた。

しかし……!

出てきたのはなんと、従者であるスコーンドレルの装備!!! 記念すべき1個目を自分で着けられないとか!!! どうなっとんねん!!! すっこんどれよハァハァハァ!!!

と、いつまで経っても怒り冷めやらない春の日--。

気が付けば平成という時代が終わろうとし、まもなく令和の幕が開けようとしているというね……。そこで、俺は思ったのよ。

「自分用のプライマル・エンシェントが出ぬまま、新時代に突入することなどできぬ……! もうそういうことは、平成に置いていくのだ!!

そして、猫2匹しかいない暗い自室で、高らかに宣言したのである。

令和になる前に必ずや、(自分で着けられる)プライマル・エンシェントを手に入れてみせる!! そうだ、絶対だ!! 平成の置き土産にしてやるぜ!!!

意味不明な宣言ではあるが、俺はやる気に満ち溢れていた。なんたって……大型連休だからね!!w

プライマルは本当に存在するのかという疑問

プライマル・エンシェントを手に入れるには、レジェンダリーやセット・アイテムがたくさん落ちるダンジョンに潜らねばならない。つまり難易度の“質”より、アイテムの“数”で勝負するしかないってこと。ひたすらトライ&ドロップを繰り返し、100個の中の1個……いや、1000個の中の1個を見つけるしかないのだ。

グレーター・リフト73階へのポータルを前に、俺は再び宣言する。

“プライマル・エンシェントが出るまで令和に行けま10”スタートだ!! 絶対に見つけてやる!!!」

そして俺は、グレーター・リフトの70階以上に狙いを定めて周回を始めた。

リフト・ガーディアンを倒したときに立ち上がる無数の光の柱の中に、1本でも“赤”があれば“プロジェクト達成”ということだ。

が…………………。

「1回目は……出なかった。ま、想定内だけど」

「2回目も……出ない。そう簡単にはいかないよなw」

「3回目は……出ねえな。やっぱ難しいなコレ……」

「4回目は……ハイハイ、出ない出ない。知ってんだよこっちは

だんだんやさぐれてきた。

そして……。

「5回目……も、出ないのね!! ですよねッ!!! ホントにあるのかよプライマル・エンシェントとかよお!!!(怒)

自分でも拾ったことがあるくせに、プライマル・エンシェントの存在自体を再び疑い始めた俺であった(苦笑)。

このあと、グレーター・リフトの要石を集める意味も込めてネファレム・リフトに場所を移したが、

立ち上がる光の柱はすべて、ふつうのレジェンダリーやセット・アイテムのもの……。こいつは長い闘いになりそうだわ……。

でもそんな中、ひとつだけ朗報があった。

Nintendo Swicth版の『ディアブロ III』を遊び始めてから、丸4ヵ月。ついにパラゴンレベルが700に到達しました~!! まだまだ成長の途上にあたる数字だけど、ひとつの区切りであることは間違いない。これに力を得て……再びグレーター・リフトに潜ってきます!! そしてプライマル・エンシェントを手に入れて、晴れて令和に突入するのじゃあああ!!!

おしまい。