【ディアブロ3プレイ日記27】ウィッチドクター始めました

ディアブロ3プレイレビュー 第27話

ちょっと前からちょろちょろとスクショに写り込んでいたのでお気づきの方もおられるかと思うが、

ウィッチドクター1

ウィッチ・ドクター始めましたwww クルセイダーだけじゃなく、セカンドキャラを育てたくてね。

いやぁ~……強烈だわこのキャラ。『バキ』の実況風に紹介すれば、

「見た目、ひたすら妖しくッ!!」

「余分な贅肉をそぎ落とした肉体は、まさにダイヤモンドッ!!」

「怪物どもを幻惑する、計算し尽くされたその動きッ!!」

「神秘の森から、最強の呪術師が来てくれたッッッ!!!」

ってところだろうか。

気持ち悪いんです

正統派のクルセイダーでずっとやってきたので、その落差はヒドったらない。最新の電動バイクでかっ飛ばしていたのに、いきなり足がリヤカーになったくらいスゴイ。いや、リヤカーをディスっているわけではなく、それくらい見た目も行動もかけ離れているということだ。

クルセイダーが聖なる力で戦うのに対し、ウィッチ・ドクターは(よく言えば)自然の力で戦う。

クルセイダーが神秘のフレイルを投げているとき、ウィッチ・ドクターは、

クモ投げ

クモを投げる^^;

クルセイダーが神聖なハンマーを呼び出したとき、ウィッチ・ドクターは、

カエル投げ

カエルを呼び出す^^;;;

もう、一事が万事コレwww このノリwww

敵にゲロ女が出たときも、

オエー!
オエーッ!!

ウィッチ・ドクターならば、

オエーーー!!

オエーーーーーッ!! で返せる。いったいなんなんだこの職業はwww

正直、最初はよくわからなかった。生まれたときから聖戦士(クルセイダー)という育ちのよさが邪魔をして、なかなかウィッチ・ドクターのところまで降りていけないのだ。強いのか弱いのかも判別できなかったので、しだいに、

「うーむ……。セカンドキャラはやはり、スタイリッシュなデーモン・ハンターにしようかなぁ……」

なんて思い始めてしまう。こういうのって、相性があるからな。



ところが。

あるとき、ローカル通信のマルチプレイで遊んでいたとき、同僚のたっちーにこんなことを言われたのだ。

「なんかオメーのキャラ、志村けんの変なおじさんみたいになってるんだけど……。なんなのそれ……」

言われてみると確かに、変なおじさん……というか、志村けんさんの演じる“ひとみ婆さん”っぽい

ひとみ婆さん

妙な構えで、つねにプルプル震えているところなんてソックリだ。

そんなふうにウィッチ・ドクターを見始めると、急に親近感というか、かわいらしく思えてくる不思議である。俺は「ふんふんふんふん……!」とひとみ婆さんの口真似をしながら、たっちーに向かって大量のカエルを投げつけた。

カエル投げ2

この意味のない行動に、たっちーは激怒。

ちょっと、なんなん!? ヘンなもの投げつけんなよ!! うわー! カエルだらけ!! やめろや!!!」

しかしウィッチ・ドクターのひとみさん、まったく聞く耳を持たずにカエルを投げ続ける。

「ふんふんふんふん!」

俺はこのコミカルさに、すっかりメロメロになったw

その日から俺は真面目一徹のクルセイダーを封印し、本気でウィッチ・ドクターを育て始める。『ディアブロ III』は、アイテムボックスのアイテムやパラゴン、お金も複数キャラで共有できるので、レベル1でもとんでもなく強いキャラに仕立て上げることができるのだ(このとき、パラゴンレベルが400くらいあったので)。その甲斐あって、レベル70にはあっと言う間に到達。これにより、高レベルのレジェンダリーやセット・アイテムも装備できるようになって、トーメントの中盤くらいまでは余裕で回せるようになった。

現在、真面目なクルセイダーとコミカルなウィッチ・ドクターを半々くらいの割合で使っている。現状のビルドだと、もしかしたらウィッチ・ドクターのほうが強いかもしれない。

近く、いま使っているウィッチ・ドクターのビルドを紹介したいと思います!

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