【ディアブロ3プレイ日記178】鬼滅の刃の伊之助を作ってみた!w

鬼滅の刃の伊之助を作ってみる

 

今回は本当に……腹が立つほど『ディアブロ III』と関係ないことを書く。しかも……全面的に『鬼滅の刃』ネタなので、興味ない方はすっ飛ばされることを推奨いたします!!!

まあ俺のプレイ日記は、『逆鱗日和』(モンハンのプレイ日記ね)の時代からそういうネタのオンパレードだったので、書いている俺は慣れっこなのだが、このディアブロの魔界地図に関しては一貫してマジメにプレイのことだけを書いてきているので、攻略的な要素を求めている人はゴメンナサイ。

でも、こういう息抜き的な記事も書かないと俺も肩が凝っちゃうからね^^; たまにはいいよね^^

ていうか……ぼちぼちシーズン20か『ディアブロ イモータル』のサービスを開始してくれ!!w さすがに書くネタに困ってきたぞ!!(本音)

まんまとハマってしまいました

さて。

先日来、いろいろなところに書き散らしているのだが、ウチの編集部に年明けから『鬼滅の刃』の大ブームが到来している。ある日、ガチのオタク女子である同僚のたっちーが、

「なんとなく、『鬼滅の刃』の1巻を買ってきたで。ネット通販が軒並み品切れになっていたのを見て、返ってほしくなったわ」

そんなことを言いながら1巻を読み出したのが運の尽き。翌日、

「コレ……騙されたと思って読んでくれや」

いつになく神妙な表情のたっちーが編集部に1巻を持ってきて、俺に手渡したのである。でもコチトラ、1ミリも興味がない。

「えー……。でも、いま忙しいしさ^^; それに、ブームって聞くと余計に手が止まるというか^^;」

受け取りを拒否する勢いの苦笑い攻撃を仕掛けたのだが、たっちーは、

「うん、せやな。でも、数ページでええねん。手が空いたときに、眺めてみてや」

静かにそう言って、俺の机に1巻を置いていったのであった。

そう言われてもなあ……。おもに女子に人気のマンガみたいだしなぁ……。

けっきょく躊躇しているうちに2日ほどが過ぎてしまったのだが、仕事の合間にコーヒーを飲んでいるときにちょっと手持無沙汰になり、

「あ、そういえば。たっちーが置いていった『鬼滅の刃』の1巻、まだあったな」

ってんで、なんとなしにパラパラをページをめくってみたのである。

--それから、30分後。

たっちーの席にズカズカと接近した俺、唾を巻き散らしながら大声で怒鳴った。

「おい!!! ににに、2巻はどこや!!? つ、続きをくれ!!! おおお、俺が鬼になる前にッ!!!!><

たっちーが「けけけ!」と笑った。「やっぱりwww ハマると思ったんやキサマもwww」。

単行本をかき集め

たっちーが所有していた『鬼滅の刃』の単行本は、1巻から6巻までだった。聞くと、

「7巻以降がネットショップにぜんぜんなくて、どうしようかと考えててん」

とのこと。そこで俺は、

「首都圏の書店を巡りまくって、なんとか18巻(最新巻)までかき集めるんやッ!!!」

と大号令を下し、KADOKAWAで出版営業をしていた“その道のプロ”であるたっちーが、「わしが在庫確認しまくる。見つけたら飛んでいって購入しよう!!」と言って、都内の書店を捜しまくったのだった。結果、翌日には全18巻が揃い、以来俺たちは『鬼滅の刃』の話ばかりしているのであった(苦笑)。

伊之助を作れ!

さて、ここからようやく『ディアブロ III』が出てくるぞw

「柱がさー^^ 上弦がさー^^」

なんて、会話の端々に鬼滅用語をチラつかせながら『ディアブロ III』で遊んでいたとき、ふと“バル=カソス”の双剣を持つ老バーバリアンの姿が目に止まった。

バーバリアン

そして、思う。

「この姿……どっかで……見たような……?」

なんだっけなー。かなり最近……しかも狂喜しながら、これと同じような風景を眺めていた気がする。

「うーーーーん」

腹を空かせたイノシシのように唸っていると、『鬼滅の刃』の10巻あたりを読み返していたたっちーが↓こんなことを言った。

「わしが通ってる美容室の担当が、『鬼滅の刃』にドハマりしててさww 善逸押しなんだってww キミもそうだっけ?」

「へー!!」と言いながら俺は応えた。「いや!! 俺はだんぜん伊之助」。

そこまで言ったところで、俺は老バーバリアンに何の姿を重ね合わせていたのか理解した。

「この双剣のバーバリアン、伊之助に似てるんや!!!」

『鬼滅の刃』を読んでない人、まったくわからないネタでスミマセン。

となれば……さらにキャラクターに近づけたくなるのがゲーマーというもの。俺は装備の見た目を変えてくれるババアのところに飛んで行き、頭と剣をいろんなパターンに付け替えてみた。伊之助の特徴は何といっても、イノシシの被りモノ、裸の上半身、そしてギタギタに刃こぼれした双剣だ。

いろいろ試してみたところ……。

伊之助

うーん、違うなw 都合のいい動物の被り物って……何もないんだよな、『ディアブロ III』は。せめてもうちょっと……角か牙を髣髴とさせる装備にしよう。……あ、これはどうや!?

伊之助

むむ……。これも遠いな。

さらに……。

伊之助

角がデカすぎるのと、顔の雰囲気もちょっと……。

でもつぎの装備に着替えたとき、ようやくちょっとだけ腑に落ちた。

伊之助

あ!! なんか、それっぽいかも!!w」

もうこれ以上、伊之助っぽい頭部はなさそうだ。となれば、つぎは剣!

伊之助

ギザギザの刃を意識してワイルドウッドの見た目にしたけど、若干しっくりこない。

けっきょく、

伊之助

「うん、コレだな!! これならなんとか、伊之助に見えるぞ!!^^ いやあ、がんばった甲斐があった^^」

どうにか納得したのができたので、「見てこれ!! 伊之助!!」とホクホク顔でたっちーに報告したところ……。

「何を真剣にやっているのかと思ったら……。……上半身裸なだけで、似ても似つかねえ!!www 伊之助ファンに怒られるぞ!!!w」

と、けんもほろろにあしらわれたのでした……。

おしまい……。

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