【ディアブロ3プレイ日記137】スピード・デーモン、タイムを計ったら

【ディアブロ3プレイ日記137】スピード・デーモン、タイムを計ったら

シーズン18コンクエストのお話、あと2回だけ続きます! ただ書きたいことがあるだけで、引っ張っているつもりは毛根もありません!!!

……あ、それは俺の頭の話だった(自虐)。そんなつもりは毛頭もないので、あと少しお付き合いを……。今回は短くまとめますので!!

早くクリアーしないと!

コンクエストのことを書き始めてから、長い時が流れた。

最初に書いたのは……もう遠い過去過ぎて、よく思い出せない。すでに5年くらい経過してしまったんじゃないかという錯覚すら覚えるよ。

まあ実際は、コンクエストの泥沼にハマり始めてから1週間ほどしか経っていないわけだが。しかし、シーズン18の終わりが近づいているタイミングでの1週間は、あまりにも長い!! そして、時間を無駄に使いすぎてる!!!

そこで、前回の日記で書いた通り、

俺は挑戦すべき種目を“スピード・デーモン”1本に絞り、ここ数日間そればっっっっっかりやり続けているのである。発売されたばかりの話題作『デスストランディング』や、『モンスターハンターワールド:アイスボーン』もプレイしなきゃいけないのに、コンクエストに決着を着けないととてもじゃないけど手を付けられないではないか><

目安を見る!

しかし、何度やってもスピード・デーモンの壁は厚く……。

ネファレムリフト

「こ、これは速かった!!! クリアーできたに違いない!!!!」

そう確信して、街にいるオレックに話しかけても……。

ネファレムリフト

シーーーーーーーーーン……

無反応……((((;゚Д゚)))) なんか言えやコラ……(((# ゚Д゚))) その青い頭かじるぞ!!!(怒)

しかし、おかしい。

俺の感覚ではいまのプレイは、間違いなく2分を大幅に切っていたはずだ。下手すると、1分30秒くらいでリフトガーディアンまで屠り去っていたんじゃないかと思う。

これはもしや……俺に長く記事を書かせるために、大いなる意思が働いているのかもしれない!!!(ねーよ)

そこで俺は、編集部の自席で一計を案じた。近くにいたスタッフに声をかける。

「なあなあ、いまからもう一度スピード・デーモンに行くので、スタートから終了までのタイムを計ってくれない? 2分を切りたいんだわ!」

するとスタッフ、心からメンド臭そうな顔でつぶやいた。「……しゃーないな。はよやれや」

タイムを計測した結果……w

というわけで、初めて時間を計測しつつのスピード・デーモンが始まった。

ネファレムリフト

「うりゃりゃりゃりゃあああああ!!!!」

我がデーモンハンターのヤンの弓から、軽快なマルチショットがピュピュンと飛び出す。その美しい放射状の礫はつぎつぎとエリートモンスターを貫き、一瞬で数個の玉っころ(あれ、名称なんて言うんだ?w)に変えてしまう。

……うん、いいぞ!! この回は最高だッ!!! 思わず、俺の口から歓喜のセリフが漏れた。

「これは……史上最高と思われた前回のプレイに匹敵する立ち回り!! 軽快で芳醇、それでいて濃厚なプレイ!!!

スタッフが呆れた声を出した。「ボジョレーヌーボーかよ」

そして--。

「はぁはぁはぁ……!!」

早々にリフトガーディアンを撃破し、街に舞い戻った俺は、オレックに話しかける前にスタッフに迫った。

「お、終わった!!! 何分だ!!?

後半、若干ダレてしまったので、2分を切れたかどうか微妙なところだと思う。いやでも……もしかしたらワンチャンあるかも!! さあ、何分だ!!?

「えーっと……」

スタッフがスマホの画面をのぞき込んだ。そして、心臓を早鐘のように鳴らしている俺に向かって、しかつめらしい声を吐き出す。

「タイムは……!!」

2分か……!? それとも……1分30秒か!!?

顔を紅潮させる俺に、スタッフが告げた。

……4分52秒wwwww どこが2分やねん!!!wwww

ぴゅるるるるるる~~~…………

俺のまわりにだけ、ちょっと早い木枯らしが吹き付けた……w

※次回、コンクエスト編(?)の最終回です!w

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