【ディアブロ3プレイ日記120】デーモンハンター、不浄マルチビルドへ

【ディアブロ3プレイ日記120】デーモンハンター、不浄マルチビルドへ

前回の記事の最後で、

“次回いよいよ、“あの”ビルドに到達する!”

ともったいつけて書いたが、

今回はその続きである。

敵が弱くなったのか、俺が強くなったのか

「ん?? 俺……難易度いじったっけ? だいぶ敵が柔らかくなってるけど^^;;;」

メインハンドに“ヤンの弓”、オフハンドに“亡き者の遺産”を身に着けて、初めてネファレムリフトに潜ったとき--。それまで、どんな装備を着ていようが苦戦につぐ苦戦にあえいでいたランク(トーメントXくらい)のはずが、これらを装備していった瞬間、何の苦もなくクリアーすることができてしまった。思わず、前述の台詞が口を突いてしまったくらいに……。

感覚的には、ずっと頼ってきたマシンガン(ラピッドファイア)で、

「おりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃ~~~!!! ズバババババババ!!! ……って、まだ倒せねえのかよ!!!w」

てな感じの硬さの敵が、マルチショットを撃った瞬間、

「おりゃry……って、あれ? もう溶けた??

と、拍子抜けするくらいの一瞬で、蒸発して消えるレベル。なので、間違えてトーメントの難度を極端に下げてしまったんじゃないかと思ってしまったわけだ。

しかし何度見ても、そこは苦戦を強いられていたトーメントXであった。

てことは……。

敵が弱くなったんじゃないとすれば……!!!

「……お、俺が強くなったのか!!!」

不浄な精髄

俺は、ヤンの弓と亡き者の遺産のコンビに、かつて感じたことのないほどの可能性を見出した。……いや、マシンガンビルドに行きついたときも同じようなことを書いていたような気がするが、

いまこみ上げてきているワクワクは、そのときの比ではない。これは……エライことになるかもしれないぞ!!!

そして俺は、調べた。

デーモンハンターのありがたいビルドを書かれている方のブログや攻略サイト、ツイッター、そしてゲーム内から飛んで見ることができる『ディアブロ III』の公式ランキングまで……。

それらを総合すると、ヤン&亡き者のビルドに必須なのは、セットアイテムの“不浄な精髄”シリーズとのこと。その効果は、以下のようになっていた。

【不浄な精髄】

(2)セット:リソース生成スキルを使用すると、ヘイトレッドが2、ディシプリンが1生成される
(4)セット:自分の周囲10ヤード以内に敵がいないと、8秒間、受けるダメージが60%減少し、与えるダメージが60%上昇する
(6)セット:ディシプリンの現在値1ポイントにつき、リソース生成スキル、<マルチショット><復讐の化身>で与えるダメージが350%増加する

これを見たときの、俺の反応。

「ナルホド、わからん」

コレでピンとこないから、オリジナルのいいビルドが作れないんだよなー俺!!!w

華麗なる無数の針

それでも、実感としてこのビルドがすんげえ強いことがわかったので、俺はすぐさま、不浄な精髄シリーズで身を固めることにした。そしてそれは、思いのほか簡単な作業だったのである。というのも、不浄シリーズ、ひと揃いは持っていなかったけど、カナイのキューブを使ってダブりの部位をほかのものに変えることができたから!

不浄シリーズ
不浄シリーズ
不浄シリーズ

さらに、調べによると鍛冶屋で作れる“クリムゾン”装備がいいらしいので、素直にそれも作りました。

クリムゾンシリーズ
クリムゾンシリーズ

これで……まだまだ足りてないところもあるけど、ぼちぼちいい感じの装備になってきたぞ。

居ても立っても居られなくなった俺は、中途半端な装備のまま、それまでの最高階数であるグレーター・リフト62階に打って出た。

グレーター・リフト62階

言うなれば、下半身はパジャマのままでプロ野球の日本シリーズに出る野球選手みたいなもの(違うか)。いやしかし、グレーター・リフトの62階なんて、マシンガンビルドじゃ考えられない難度であるよ。

グレーター・リフト62階

しかし……!!

マルチショット

パラララララッ! パララララララッ!!

ラピッドファイアと比べると、明らかに軽やかでファッショナブルなマルチショットの放射状の広がり……。でも、パッと見では軽い無数の針はすべて必殺の破壊力を秘めていて、ザコだろうがエリートだろうが一瞬で蒸発させてしまうのである!! な、なんてこった……! ままま、まさかこれほど、いままでのビルドと差があるなんて!!><

けっきょくグレーター・リフト62階は、

余裕
11分残し

11分近く残して、光の速さで終了……(((;゚Д゚))) 俺のマシンガンビルドっていったい……(((;゚Д゚)))

しかも。

俺が“不浄マルチビルド”に乗り出したことを祝うかのように、さらなる幸運が続くのである。

それはまた、次回の更新で。

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