【ディアブロ3プレイ日記116】発表!敵のイヤな攻撃ベスト10(2)

【ディアブロ3プレイ日記116】発表!敵のイヤな攻撃ベスト10(2)

本題に入る前に、まずは現状の報告を。

我がデーモンハンター、パラゴンレベルは“414”になっております。

パラゴン414

戦場……というか入れ物をNintendo Switch Liteにしたことが功を奏し、モノの見事に空き時間を使ってプレイできてるわー。

そしてビルドも、これまでオリジナルのマシンガン野郎1択だったところを、読者の皆さんのコメントも参考にしつついろいろいじり始めた。

しかも。

グレーター・リフトで60階前後を周回できるようになったおかげで、ずっと欲しかったふたつのアイテム、メインハンドの“ヤンの弓”と、オフハンドの“亡き者の遺産”をついに拾うことができた!!

これをもとに、ガッチガチの強ビルドを作ってやるぜフフフフフ……と、ほくそ笑んでいるところであります。その後報告は、近々ということで。

敵のイヤな攻撃ベスト10 続き

さて。企画モノ記事の途中だった。確か、

“敵の腹立つ攻撃ベスト10”

を書いていたんだったな。

では、ガンガン参ります!!

頭上からの攻撃は恐ろしい

まずは、非常に頻繁に見るオーソドックスな攻撃から。

迫撃

迫撃

……たぶん“迫撃”が正式名称だと思うのだが確証はない(苦笑)。まあ名前はどうでもよくて、上のスクショにあるエリートモンスターどもが毎回のように放ってくる火炎弾のことである。これ、喰らったときのダメージもさることながら、

迫撃

↑このように、まったく逃げ場がないほどの弾幕の嵐状態になって、プレイヤーに恐怖を植え付けてくるのが厄介。しかも着弾するまでに若干の間があることから、

「嗚呼……ッ!!>< お、俺はまもなく、ちぬ……!>< 確実な死がやってくるううううう!!!><

という、ガイアにやられたシコルスキーのような心境にさせられるのがじつに恐ろしいのだ。

ただ、着弾点にマークが出るという優しい仕様でもあるので、パニックにならない限りはそこそこ容易に避けられる。

メテオ

メテオ

空から巨大な隕石のようなものが降ってくる、敵がくり出す攻撃の中でも出色のド派手なヤツだ。喰らえば当然ながら、大きなダメージを受ける。

でもコレ、上のスクショにある通り着弾点も非常にわかりやすいので、よっぽどマヌケなことが起こらぬ限りは喰らうこともない。……そう、ふつうは当たらないのだ。

でも、俺は“シーズン18になってから”このメテオが頻繁に直撃するようになった。

それはナゼか? ポイントは、“シーズン18”にある。

このシーズンになって、攻撃のたびに現れる“あの”サークル……w

バフサークル

そう……シーズンバフの“三位一体なる意思”が生み出す、3種類のバフのサークル……。こいつがメテオの着弾点のサークルに似ているため、

「あ! バフのサークルや!! 入れ入れ!!!」

ってんで駆け込んだ途端、上からメテオが降ってきて、

「うわあああああ!!! ま、また間違えたぁぁぁあああ!!!」

と、エアリスるという……w

爆発系も要注意

おつぎは“爆発系”のジャンル。

デブ爆発

デブ爆発

グロテスクやホラーという名のデブモンスターが、死に際に腹を膨らませて爆発するアレ。しかも破裂した後に寄生虫を大量放出するという、オマエどこまで女子に嫌われたいねんと呆れてしまうほどの嫌悪感もいっしょに巻き散らす。ある意味、「モテたい!」とか「出生したい!」なんていう欲をかなぐり捨てた潔さで、そんなところに若干の憧れを抱いている俺がいる(何言ってんだ)。

デブ爆発については過去記事に詳しいので、興味ある方は(いるのか?w)ぜひ、そちらも!w

レジェンダリー爆発

レジェンダリー爆発

当ブログではすっかりおなじみ、レジェンダリー爆発であります。断っておくが、“レジェンダリー爆発”は正式名称でも何でもないので、取扱注意ですよ。そのド派手な火柱で、「あ!! レジェンダリーが落ちた!!」とプレイヤー(少年サンデーの大嶋さんだけだが)を勘違いさせて爆心地に引き寄せ、爆風に巻き込んで大ダメージを与えるというチョウチンアンコウも真っ青な攻撃だ。

レジェンダリー爆発についても過去記事に詳しく書いているので、そちらもどうぞ!

遠距離攻撃してくんなよ!

続いて、個人的にもっともイライラさせられる“遠距離攻撃系”。

矢

シンプルに、“矢”。とくにスケルトン系の敵が遠くからピュンピュンやってくる、見た目的には『ディアブロ III』の敵の攻撃の中でも、群を抜いて地味なヤツである。

でも、地味だからこそ痛い。当たったときに、

「ッッッんだよ!!! セコい攻撃してくんじゃねえよ!!!」

と激昂しがちで、すでにそれが疲れて痛い。しかもトーメントの上のほうやグレーター・リフトの上階だと矢のダメージもハンパがなくなり、スケルトンの集団に狙われたときには、

「あ……終わった……www」

とあきらめの境地に達するほど。

赤玉

赤玉

断言するが、世のディアブラーに、

「あなたがイラっとする敵の攻撃はなんですか?」

とアンケートを取ったとき、間違いなく1、2位を争うことになるのがこの“赤玉”である!! もう、スクショ見るのもイヤ。よくぞこれほど、スケベな攻撃を考えたものだわ……。

赤玉の何がイヤかと言えば、“うっすらと”ホーミングしてくるところである。

この、“うっすら”ってのが腹が立つ。避けようと思えば避けられるんだけど、ヤツはつねに、

「うす~くついていきますよ、ダンナ^^ ゆっくりね^^ 逃げられまへんえ^^」

なんて言いながら、本当にのんびりとプレイヤーの後を追いかけてくるのだ。でも、速度自体は遅いので、「なんだこんなもん」と華麗に避けられはするんだけど、赤玉は消えることなく、ゆっくり、ゆっくりと軌道を変えてプレイヤーを追ってくる。ゆっくりすぎてプレイヤーの勢いが余り、自分から赤玉に突っ込んでいくことなど日常茶飯事。そんな赤玉が集団で放たれ、徐々に徐々に、まるで真綿で首を締めるが如く少しずつオノレを追い詰めていく様は丸っきりホラーである。

番外編

そして最後に、滅多に出会わないけど、「コイツはマジでやばい!!」と思った敵の攻撃を……。

ダメージ反射

反射

これ、一時期頻繁に出会って、

「こんなのばっか出てきやがったら、戦いにならん(((;゚Д゚)))」

と戦慄させられた恐るべき攻撃だ。こっちの攻撃が当たりそうになると敵のボディーがキンキンキン!!と光り、ダメージがそのまま跳ね返ってきて瀕死の重傷(もしくは即死)を負わされるというね……。“ダメージ反射”ってのが正式名称なのかどうかわからないのだが、ドラクエの“やいばのよろい”を着ている感じ……と言えばわかりやすいかな?

ナゼか最近は見かけなくなったのだが、忘れたころに現れるのだろうか? 皆さんもコイツを見かけたら……なるべく戦わないのが吉かもしれませんよ……。

……というわけで、“ベスト10”と言いつつ14個も上げてしまったが、これは『ディアブロ III』というゲームの敵が個性的であることの証左だ。これからもどんどん、イヤらしい攻撃をお願いします!w

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