【ディアブロ3プレイ日記108】マシンガンハンター、宿敵と激突す!

【ディアブロ3プレイ日記108】マシンガンハンター、宿敵と激突す!

相も変わらず、デーモンハンターの弓をマシンガンに変える荒業アイテム、“罪を求むる者”の恩恵を受けて、やたらめったらと弾丸をぶっ放している。

デーモンハンター1

これがもう、昭和世代が懐かしむところの、

「かい……かん……!」

ってヤツで(『セーラー服と機関銃』です、念のため)、過去に遊んできたどのクラスよりも、楽しさの瞬発力的には、

「もしかしたらデーモンハンター……っていうか、このマシンガンがいちばん楽しいかも……w

と思ってしまっておりますw 単純だな俺も。

昭和を思い出させる武器

それにしても、ワラワラと無数に襲い来る敵に対し、ひたすら弾丸を放って蹴散らすさまを見ていて、ついつい思ってしまったよ。

「なんかこのゲーム性って……往年の名作、『ガントレット』『ダンジョンエクスプローラー』、はたまた俺が大好きな『エイリアンシンドローム』っぽいな!!」

ってね。

デーモンハンター2

……この一文を読んだ平成世代の読者諸君は総じて、

「なに言ってんだこいつ」

とつぶやいたかと思うが、この“罪を求むる者”はやたらと、昭和なおっさんの郷愁を刺激するナニカを持っているのでありますよ。

異形の者

さて、そんな数日前のこと。

マシンガンビルド(……ってほどのものでもないがw)のまま、俺はレベル70になろうとしていた。

「うけけけけ!!」

とニタニタ笑いをしながら、つぎのように思う。

「きっと、ネファレム・リフトに1回潜り、リフト・ガーディアンを倒したあたりで、華々しくレベル70になることだろう!!」

というわけで、ネファレムリフトに侵入した。

ネファレムリフト

難度は……トーメントIIくらいだったかな? 何にしても、それほど危険な場所ではなかったことは確かだ。

なので順調に、群がる敵どもをマシンガンでハチの巣にする。

デーモンハンター3

「うんうん!! いいぞいいぞ!! これくらいの歯応えが、ゲーム的にはちょうどいいな!!」

すっかり調子に乗って、ウキウキとそんなことをつぶやく俺。

順風満帆!

視界良好!!

そんな四字熟語が、いまのマシンガンハンターにはピッタリだと思った。

しかし……!

好事魔多しとは、よく言ったもの……。

「うっひょっひょっひょっひょ~~~!!!」

ゴキゲンに弾丸を放ち続ける俺の近くで……突如、時空が割れた

宿敵1

「あ…………っ!!!」

瞬間、空気を満たした強烈な違和感。“ここにいちゃいけない者”が……時空を割って、這い出てこようとしている……!!!

そう……。こういった“凪”のときに突如現れ、“仕事”をしていくのが↓コイツなのだ!!!!

宿敵2

「ぎゃおおおおおおあああああ!!!!」

恐ろしい声で吠えるそいつを見て、無敵のマシンガンハンター、あられもない悲鳴を上げた。

「さささ、貞子でたぁぁあああああ!!!!><」

いや、“宿敵”だけどさw

宿敵と激突!

時空を旅しながら他のプレイヤーを殺し、再び別の時空へと消えていく難敵、“宿敵”。見ればこいつは……以前“KADOMAN”という戦士を殺して、ここに現れたらしい。

……ていうか、俺自身の仇じゃねえかwww

この宿敵との激闘については、以前も詳しく記事にしている。

俺は、俺自身を殺しやがった宿敵に、怨嗟の炎をぶつけた。

「おのれ……!! キサマ、俺を殺りやがったのか……!!(ややこしい) ここで会ったが百年目。あのときの復讐をしてやるぞ!!!」

宿敵は紛れもない難敵だが、いまや俺にはマシンガンがある。なのでセコく、遠距離から攻撃しまくってやったわw

宿敵3

すると宿敵、

あ! テ、テメこら! ひひひ、卑怯やんけ!! ちゃんと組み合え!! ににに、逃げながら弾を撃つんじゃねえええ!!!

なんて叫びながら、

宿敵4

速攻で昇天^^^^ レジェンダリーをひとつ落として消えていきましたとさw


リフト・ガーディアンと激突!

宿敵にはビビらされたが、旅は順調そのものだった。

まもなく、リフト・ガーディアンが現れて、

リフトガーディアン1

マシンガンハンターと対峙! 経験値ゲージを見ると、コイツを倒せばちょうどレベルアップだな……というタイミングになっている。

「よしよし!! 予定通り予定通り!!」

ウキウキしながら、リフト・ガーディアンにトドメを刺したら……!!

リフトガーディアン2

……って、レベルアップしないんかい!!!(驚)

ここでリフト・ガーディアンを倒すと同時にレベル70になり、

「さあ、ここから本格的な旅の始まりだ!!!」

とブチ上げたかったのにぃぃぃいいい!!!><

デーモンハンター、現在の姿

そんな、計算違いを犯しながらニュートリストラムに帰郷し、

「あ、そうだ。カナイのキューブで、能力抽出しておこ」

と思い立って作業に入ったら……。

カナイのキューブ
レベルアップ

……こんな中途半端なところでレベル70になるんじゃねえよ!!!(苦笑)

ドラマ性ゼロ、華やかさゼロ、かっこよさゼロ……という最悪の場面で、記念すべきレベル70になりましたわ……w

ちなみに、そのときの我が姿が↓こちら。

現在の姿

……デーモンハンターってすんげえスタイリッシュかと思っていたけど、現状、その片鱗も見えないなw

続く。

おすすめの記事
大塚角満のブログ更新中