老デーモンハンターの現在

【ディアブロ3プレイ日記105】デーモンハンター、超初期ビルド公開

 

『ディアブロ III』でシーズン18が開幕してから、早1週間ほど。

俺が新たにデーモンハンターとして歩み始めてからも、6日が経ってしまったわけだ。

現在の、老デーモンハンターの姿が↓コレです。

老デーモンハンターの現在

ここのところけっこう忙しくて、『ディアブロ III』にまとまった時間を割けずにいるんだよね……。それでも見た目的には、ぼちぼちいい感じになってきた気がする。最初は、

デーモンハンター初期

着の身着のままで家を放り出された勘当息子みたいな恰好をしていたが、現在のソレは、ひと商売当てていきなりバブリーになり、

「なんでもいいから、ブランド物を持ってきて~! 片っ端から買っていくからさーwww」

と、札束片手にザギンを練り歩く成金親父くらいの格好にはなった。……どっちにしても、あまりいいイメージの姿ではないが、これからやり込むに連れ、俺が思い描いていた“スタイリッシュなデーモンハンター”に近づいていくのだと思う。

デーモンハンターの超初期ビルド

さて、まだまだ序盤の俺が、初めて触るデーモンハンターでどのように立ち回っているのか? このブログ、ありがたいことにディアブロ初心者の方も熱心に読んでくれているようなので、

「いっしょに成長していきましょう!!><」

という気概で、現在の状況をつまびらかにしたいと思います。

まず、レベル24だと、パッシブもふたつしか開いていないし、ルーンも序盤のものしか付けられないので、本当にアリ物でなんとかするしかない。そんな中、俺はつぎのようなビルド(……ってほどのものでもないが)で戦っている。

大塚角満の現在のスキル(カッコ内はルーン)

【スキル】
●イヴェイシヴ・ファイア(死守)
●ラピッド・ファイア(フロスト・ショット)
●カルトロップス(苦痛の床)
●ヴォルト(ラトリング・ロール)
●スパイク・トラップ(なし)
●マルチショット(なし)

【パッシブ】
●集中射撃
●消えない憎しみ

こんな感じだ。

現在のビルドの理由

では、どうしてこのスキル構成になっているのか?

スキルを選ぶときの判断基準でもっとも重要なのは“強さ”だと思うが、現段階では俺の中に、そのような想いはまったくない。じゃあ、何を持って上記のスキルにしているのか?

現時点で俺がスキルをセレクトする最大の判断基準はズバリ、

“かっこいいかどうか”

これしかないです!!!www

だって、どれにしたところで目くそ鼻くその強さだし、まだまだレジェンダリーの出現も少ないから武具とスキルを紐づけられないしで、選択肢自体が少ないんだもの。それだったら、ちょっとでも見た目がいいものにしたほうが、プレイのモチベーションが上がるではないですか!!

プライマリの、3方向に矢を放つ“イヴェイシヴ・ファイア”とか、セカンダリの“ラピッド・ファイア(フロスト・ショット)”とかとか、

「いかにもアーチャー!! いかにもスナイパーッ!!!><」

と身が震えるほどかっちょいいですぜ!!

↓こんな感じで。

3方向の矢

↑これがイヴェイシヴ・ファイア!! 3方向に飛び出す光の矢がステキ!!

氷の矢

↑そしてこちらがラピッド・ファイア!! 超遠距離まで届く上、超絶連射、氷の属性ダメージと、いいことずくめのスキルであります!!

このふたつの攻撃をメインに立ち回りつつ、敵に囲まれたり、壁際に追い込まれたりしたら“ヴォルト”(アクロバティックな跳躍で攻撃をかわす)を使って遠くに逃げ、ときたまスパイク・トラップやカルトロップスなんかで罠を張って敵をハメている。そういう意味ではデーモンハンターは、ワチャワチャとやることがたくさんあるトリッキーなクラスで、ほかのソレとは一線を画している気がする。俺がこれまで使ってきた、クルセイダーとも、ウィッチドクターとも、ネクロマンサーとも毛色がぜんぜん違うので、触るたびにワクワクさせられてしまっているよ。

でも今後、さらにスキルやルーンが開放され、スキルに紐づく強力なレジェンダリーを拾ったりしたら、ガラガラとビルドは変わっていくのだろう。なので動きがあり次第、逐一報告させていただければと思います!

続く。

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